お疲れ様です、『amaro』編集「Y」です。
Twitterを始めてみましたが、フォローしていただいた皆さまありがとうございます。
始めたばかりでまだまだ足りないものが多いですが、引き続き頑張ります。
さて、今回は前回の続きということで、漫画紹介をさせていただこうと思います。
前回は「オリジナルストーリー」についてご紹介いたしましたが、今回はもうひとつのカテゴリー「テーマコミック」についてです。
このテーマコミック、「amaro anthology」というコーナー名がついておりまして、毎回ひとつのお題を取り上げまして、それをアンソロジー形式で掲載していこうという内容です。
前回、例として"百合"や"男の娘"を挙げましたが、記念すべきvol.01のテーマは創刊号とかけて『はじめての○○』となっております。
万物すべてにはじまりはあるわけで、その様々なはじまりにまつわるお話を作家さんに描いていただきました。
今回は紹介文どころかタイトルを書いただけでネタバレになってしまうような気がしますが、そのあたりには見て見ぬふりをしつつご紹介したいと思います。
まずトップバッターは水瀬るるう先生で、テーマは『はじめてのお泊まり』。
ちなみに私のはじめてのお泊まりは、幼稚園の時のお泊まり会でした(どうでもいい)。

『はじめてのお泊まり』
そして続いては馬鈴薯先生の『はじめての禁煙』。
ちなみに私はタバコを嗜みません(どうでもいい)。

『はじめての禁煙』
続けてしーらかんす先生の『はじめての幽体離脱』。
ちなみに私は金縛りにあったことはあるのですが、幽体離脱は未体験です(どうでもいい)。

『はじめての幽体離脱』
次のはじめては、あわ箱先生の『はじめての腐女子』。
同じオタクでも男子と女子では根本的には違いますよね(どうでもいい)。

『はじめての腐女子』
歌麿先生は『はじめての看病』。
ちなみに私は看病したことはありますが、されたことはありません(どうでもいい)。

『はじめての看病』
続いて渡まかな先生の『はじめての恋』。
ちなみに私の初恋は……(遠い目)。

『はじめての恋』
それからR-noise先生の『はじめてのアルバイト』。
舞台はファミレスなのですが、私のはじめてのアルバイトもファミレスでした(どうでもいい)。

『はじめてのアルバイト』
最後はみずのもと先生の『はじめてのライバル』。
『amaro』がいつかどこかのコミック誌のライバルと言ってもらえるような本になったらいいなと思っています(目標)。

『はじめてのライバル』
こうしてタイトルを並べただけでも、なかなか興味がそそられる『はじめて』ではないでしょうか。
詳しい内容は、是非『amaro』本誌でご確認いただければと思います。
それではまた次回の更新でお会いしましょう。
amaro 担当編集「Y」